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なんと現代人は、現実の友達より2倍多いネット友達を持っていたのだ。

これを発表したのは、イギリスの慈善団体「Cystic Fibrosis(嚢胞性線維症 / のうほうせいせんいしょう)Trust」。彼らの調査によると、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)ユーザーは一般的に55人の現実の友達を持っているのに対し、ネットではその約2倍の121人の友達を持っているとのこと。

この他にも、次のことが調査で分かっている。
 
・30パーセントの人が、毎日少なくとも2時間はSNSを使って友達と交流をとっている。
・10人に1人が人生で一番の友達をネットで見つけた。
・人は現実で会って話すより、ネットで話した時の方が心を打ち解けられる。
・10人に1人がネットで一生の親友を見つけられると思っている。
・現実世界で人と会った時に、相手の電話番号を聞くのはたったの5パーセントしかいないのに対し、SNSで友達になるためにメールアドレスやフルネームを聞くのは全体の23パーセントいる。